第5回 市P連三行詩コンクール結果 【更新】

第5回(平成25年度)の優秀作品を掲載します。(11/25 掲載承諾作品)
730点あまりの作品の中から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。
また、優秀作品の中から15作品を「日本PTA・文部科学省共催全国コンクール」に横浜市PTA連絡協議会選考作品として推薦しました。

今回のテーマ 「家族のきずな・我が家のルール」 または 「食べる」

 ☆☆☆ 会長賞 ☆☆☆

児童生徒の部 菜々美のジャンケン、さいしょはチョキ、
パパママボクは いつもパー、
菜々美のよろこぶ顔が大すき。
岡田祐季(都筑・牛久保小3年)
みんなそろって パパおみおくり。
みんなそろって ごはんの時間。
みんなそろって おやすみなさい
いいだ めい(港北・小机小3年)
妹とケンカした。足元のレゴが
「また一緒に遊びたい」って言っている。
本当はぼくが、そう思っているんだ。
内田一晟(金沢・富岡小4年)
玄関先で、ハイタッチ
毎朝パワーありがとう
母さん今日もがんばるね
手塚 嵐(泉・下和泉小5年)
お父さんと立つ日曜日の台所はちょっとせまい
見た目10点。味80点
みんなで食べれば百点満点
中村稚菜(戸塚・川上北小6年)
妹が入学 「もう一人でいけるから
教室までついてこないで大丈夫だよ。」
そんなさみしいこと言うなよ
小林 怜(戸塚・川上小6年)
ふだん言えない「ありがとう」、
伝えたいけど伝えられない、
家族なのになんでだろう。
森 若菜(戸塚・川上北小6年)
三姉妹の祐希、祐朱、祐奈
名前の祐を取って読んだら
ぐうぜんできたきずなの字
大炭祐奈(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小6年)
僕が贈った「お手伝い券」
母が大事にしまってる
有効期限はないけれど、早く使っていいんだよ。
中村優策(瀬谷・瀬谷中2年)
食卓に 愛が盛られる
家族に 愛が広まる
空間に 愛が満ちていく
箱(南・共進中3年)
一般の部 病室の母から電話「元気なの?」
それは私のセリフでしょ!
鳩ポッポ(旭・左近山中学校)
「やっぱり、家のメシうまい!」
合宿から帰った息子の一言に、
心の中でガッツポーズ。
メシ炊き母さん(金沢・西柴小学校)
後頭部
見慣れた息子のその形
亡き父の面影に逢う
たまごっち(西・浅間台小学校)
寝る前の「お布団トーク」もり上がる
今日のいいこといやなこと
みんなで分け合う我が家のルール
柴田祐子(泉・中和田小学校)
いつでもあなたを見ているよ。
いつでも話を聞きたいよ。
いつでもあなたの味方だよ。
みきママ(西・宮谷小学校)

 ☆☆ 奨励賞 ☆☆

児童生徒の部 お父さんが仕事から帰ってきたら
門の音ですぐわかる。
私は玄関にとんでいく。
吉野麻巳子(港南・丸山台小4年)
家族の約束は、やさしい心
ありがとう、ごめんね、だいじょうぶ?
みんな、まほうのじゅもん
反町賢吾(金沢・小田小4年)
ぼくのこと見守ってくれるお母さん
いつかぼくが見守るよ
山田智也(金沢・小田小5年)
帰りのおそいお父さんと
休日するキャッチボールは
夜になるまでやめたくない
町田大聖(都筑・茅ケ崎台小6年)
心にポッカリ穴開いて
悲しい顔で帰っても
家に帰れば元気が出るよ
鈴木由香利(戸塚・川上北小6年)
母が笑うと姉が笑う
姉が笑うと私も笑う
家族で生まれる笑顔の連鎖
山風りんご(戸塚・川上北小6年)
お父さんは笑う役
お母さんも笑う役
私たちも笑う役
味谷奈緒(戸塚・川上北小6年)
修学旅行
お土産を選ぶ時、思い浮かぶのは家族の事ばかり
これが家族の絆なのかな
浜畑倫太朗(都筑・茅ケ崎台小6年)
お母さんのたん生日でした。
メッセージカードをわたしたら
よろこんでくれました。うれしかったです。
関戸翔大(上菅田特別支援 中学部3年)
一般の部 私の方向いてよ、ぼくの方向いてよ。
母には嬉しい兄弟げんか。
いつまでしてくれるかな。
わがママ(金沢・小田小学校)
妹達が ねた後 帰宅をする兄
机には「おつかれ!」の手紙とあめ玉
兄妹のはなれた時間がうまる瞬間
いくみん(戸塚・川上小学校)
大きくなあれ
あの手この手で工夫をこらす
育ち盛りの我子のメニュー
庄島康子(西・軽井沢中学校)
登校の時間が気になる母よそに
楽しく話してばかりの四兄弟
いつの日か懐かしく思う日が来るのよね
4男児の母(磯子・滝頭小学校)
参観日 何度も後ろを振り返る娘
「大丈夫。ちゃんと見ているよ。」
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
今日もまた ガミガミ怒ってしまったと
反省してみる夜更け過ぎ
明日こそはと笑顔の練習
ちょこくろ(旭・東希望が丘小学校)

☆ 最終選考対象作品 ☆

<児童・生徒の部>
ぱぱがいう ちいさないのちも だいじにね 竹内一静(青葉・谷本小1年)
みんなでやることはたのしく。
自分でやることはがんばる。
それがぼくのうちのルール
中村優馬(戸塚・品濃小2年)
のこさず たべよう でてきた ごはん
だって いのちが あるからね
渡辺紗香(戸塚・平戸小2年)
かあちゃんのからあげは、せかい一うまい。
かあちゃんの子どもでよかった。
かなと(西・宮谷小2年)
かあさんの つくるごはんは うちゅういち シナモン(港北・城郷小2年)
かぞくはね わたしのいちばん たからもの このみ(泉・下和泉小2年)
「ナナも行く」ってなかないで。
だいじょうぶ、お兄ちゃんすぐに帰ってくるから。
岡田祐季(都筑・牛久保小3年)
ママに教わる木の葉ギョーザ 私のえがおがかくし味 北原采佳(戸塚・品濃小3年)
おばあちゃん いつも夕食ありがとね。
あいじょうたっぷり私もえがお
北原采佳(戸塚・品濃小3年)
今年も届いた おじいちゃんのトウモロコシ
くっついている青虫が 安全の印だよって
お母さんが言った
元田眞綺(旭・東希望が丘小3年)
弟は、いつもわたしを「ママ」とよぶ。
いろいろおせわしてあげるからかな。
“ハナ”(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小3年)
ごはんつぶ ひとつのこすと ママにつの 森崇晟(旭・二俣川小3年)
かんしゃの気持ちでありがとう。
悪いことしたなと思ったらごめんなさい。
二つとも大事な言葉。
上地はやて(瀬谷・原小3年)
だれにもいえないことだって家族にはいえるよ
だって家族はいつでもみかた
小林羽衣(戸塚・川上小3年)
ハンバーグ レストランより ママの味 ゆうち(泉・下和泉小3年)
ママと「チュッ」。
ママ、大好き「ムギュウー」。
ママの子だから。はなれない~。
おとめ(金沢・小田小3年)
ごはんつぶ 一つぶのこさず食べる
これが我が家のルール
入道雲(港南・港南台第二小3年)
給食をいつも楽しく食べる ペロリ賞
それがぼくのすごいとこ
服部雄大(旭・希望ケ丘小3年)
家族がはなれても、
心は今日も明日もずっといっしょ
上島 凛(栄・豊田小3年)
ちちははは ゆうきをくれる たからもの あずき(戸塚・汲沢小3年)
むしすると 母にむしされ さび心 小森はる生(都筑・茅ケ崎東小3年)
自分の気持ち、きちんと家族に伝えれば、
心の中が楽になる。
田川美織(青葉・谷本小4年)
「おかえりなさい。」
その笑顔で、一気にリラックス
廣瀬友梨(戸塚・汲沢小4年)
手をつなごう それが最初の つながりだ 森田美涼(瀬谷・原小4年)
家族を見るとホットする
笑顔を見ればもっともっとホットする
やっぱり家族はたからもの
黒田未夢(港北・日吉台小5年)
うれしくなる。 うめぼしおにぎり目がさめた。
ねぼうしてごめんお母さん。
パワーをありがと 行って来ます。
川村采加(泉・東中田小5年)
家族の一人が乱れてもみんなが助ける、それが家族。
兄弟ゲンカ、夫婦ゲンカ、山あり谷あり助け合う。
武田崚汰(戸塚・舞岡小5年)
はいぜんは家族で協力おいしくなぁれ
まほうのような料理の完成
牧野 楓(中・本町小5年)
食べる時、家族といっしょに 楽しく会話
これが我が家のおやくそく
鈴木睦人(神奈川・池上小5年)
風邪による苦しみも やさしい母の看病で
心やすらぎ軽くなるから不思議だな
田原裕士(金沢・小田小5年)
単身赴任のお父さん いつも離れて寂しそう
僕も寂しい でも お父さんの大切さがより分かったよ
水城亮哉(緑・森の台小5年)
家の中 いつ何時も 笑いあり 森 覇圭(瀬谷・原小5年)
毎日の 我が家のルールは 飯三食 秋元恵菜(青葉・谷本小5年)
食事の前 いつも思うよ
お父さんお母さん ありがとう
水城亮哉(緑・森の台小5年)
災害なんかでこわれない
けんかなんかでこわれない
わたしの家族の深い絆
チェリー(戸塚・川上北小6年)
母と秘密の交換ノート
ケンカしたってなんだって
これがあればつながれる
キャラメルプリン(戸塚・川上北小6年)
かべ中に広がる家族の写真 私たちの大切な日々
そして幸せの証
山下瑠華(旭・不動丸小6年)
夕食は 今日の出来事 相談会 伊澤ちほ(泉・飯田北小6年)
一日一回家族全員で食事
食事で集まり 笑顔でコミニケーション
祖母は横でうなずく係
上原未佳(都筑・川和小6年)
お母さん気づくたびにルールつくる
我が家のルール
決めた母がやぶってる
ダーツ(戸塚・川上北小6年)
してもらったらありがとう。
頼むとき時にはごめんねと、
必ず言うのが我が家のきまり。
ピザまん(戸塚・川上北小6年)
いいことは、みんなが笑顔になるけれど、
なやみごとみんなが心配してしまう。
これは家族の愛情だ。
家族一番(戸塚・川上北小6年)
出張で 一つだけない歯ブラシで
父いぬさびしさこみあげる それが家族の絆なのだ
リアルゴリラ(戸塚・川上北小6年)
パパママあのねあのね
今日の出来事教えるよ
一年生から約束 家族のルール
上原未佳(都筑・川和小6年)
「ただいま」って言える家がある
そして「おかえり」ってかえしてくれる家族がいる
荒井 遥(戸塚・川上北小6年)
家族4人がそろうとき
いちばん私が ほっとするとき
左藤真理(戸塚・川上北小6年)
我が家のルールは
働かざる者食うべからず。
いつも休まず、働きます。
吉野理玖(戸塚・川上北小6年)
友達は思い合える、家族は分かり合える、
みんなは助け合える、これが世界という
大きな家のルールだ!
斉藤芳慧(戸塚・川上北小6年)
毎日、毎日、ありがとう 口ではいえない。
心の中では、言えるけど・・・。
スッパイマン(戸塚・川上北小6年)
三世代 やさしい言葉かけあって
楽しく暮らす にこにこ家族
廣瀬貴帆(旭・不動丸小6年)
食事のときにふと思う、食べ物があるということは、
当たり前じゃない。感謝をこめて、いただきます。
影山朔育(金沢・並木第四小6年)
一人が頑張れば家族が頑張る。
家族が頑張れば、一人一人が頑張る。
家族は一人のため一人は家族のために
クロウ(戸塚・川上北小6年)
メロン食べ 兄弟げんかは ひと休み 太田智也(港北・師岡小6年)
父さんは単身赴任で自分達の家にはいない
けど心は継がっている 早く来なよ
お帰りなさいが待つ家に
松本 凌(港北・日吉台小6年)
話を聞いてくれるお母さん みんなを笑わせるお父さん
いつも一緒にいる妹 みんな大切な家族です
鈴木和佳奈(戸塚・川上北小6年)
家族は教え合える 家族は分かり合える
家族は助け合える 家族はみんなつながってる
斉藤芳慧(戸塚・川上北小6年)
ユニフォーム きれいにたたむ 母に感謝 太田智也(港北・師岡小6年)
暑くても 食べなきゃいけない晩ご飯
だからわが家は夏バテ知らず
池田麻輝(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小6年)
たまに悲しい事があるけれど、母の手料理を食べると
なぜか悲しい事が忘れてしまう。
A.N(戸塚・川上北小6年)
母の愛情たっぷりのご飯を食べて
お腹も心もいっぱいだ
天野太翔(都筑・茅ケ崎台小6年)
十年間僕らを見守る一枚の紙
年始に見直し家族で決める我が家の十か条
これからもよろしくお願いします
陸上部(都筑・茅ケ崎中2年)
何気なく 家族と過ごすこの時間
かけがえのない幸せなとき
梨雪(南・共進中2年)
一人で食べるご飯の寂しさ
それを知っているから
家族と食べるご飯の暖かさがわかるのだ
祐(南・共進中3年)
「いただきます。」
たった一言、家族そろって言えることが、
こんなにも暖かく、嬉しい。
馬場露輝(都筑・東山田中3年)
「ただいま」の声に返ってくる「おかえり」の声。
家に帰るひとつの楽しみ。
石渡真帆(瀬谷・南瀬谷中3年)
どんなにつらい事や大変なことがあっても、
皆で支え合う、それが家族の絆
羽佐間大斗(二つ橋高等特別支援3年)
<一般の部>
りんごがすき。ぶどうがすき。ドーナツがすき。
きゅうりがすき。
ままがつくったごはんがいちばんすき。
ゆっちゃん(西・宮谷小 幼稚園生)
初孫で ともに遊んだ十二年
病院のへや 祖父の最期に
じいじへの思い とまらぬ涙
たまごっち(西・浅間台小学校)
塩辛を 造ってひそかに食べる夜
一緒につついた あの笑顔
今は亡き 父の面影
たまごっち(西・浅間台小学校)
雨降ると来なくていい、と電話してくる母。
わかったよと言うけれど
元気な顔が見たいんだよ、お母さん
幸翠(こうすい)(戸塚・南戸塚小学校)
「やせたい」と、思春期娘のつぶやきを
はねのけ今日も献立検索、母と娘の知恵くらべ
庄島康子(西・軽井沢中学校)
しゃべるな、残すな、肘つくな、
楽しいはずの夕食は 父と私の合戦場
鳩ポッポ(旭・左近山中学校)
「おばあちゃんのごはん、おいしいね。」
帰省して、嬉しそうに食べる子供達の笑顔に
私も嬉しい 母の味
廣瀬貴子(・学校)
父さんも 本当は参加したいはず
あなたの人生 大きな海原
オールを漕いであげたいと ホントは常に思ってる
たまごっち(西・浅間台小学校)
おしくらまんじゅう
我が家の食卓
長男下宿ですきま風
5人家族(戸塚・舞岡小学校)
よく食べる 呆れるほどに よく食べる
お腹をこわさないかしら
気を揉むことも 母の悦び
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
夕食時、姿はないけれども
家族の人数分並べられた
食器から伝わる 父親の存在感
ひなるきこうき(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校)
子の様子
食べてる姿が心と体の判断基準
それが母 私の役目
長岐幸恵(旭・不動丸小学校)
今では小生意気になったけど
世の中にこんな大切な命があるなんて
宝物だよ。永遠に。
にゃん(西・宮谷小学校)
「お疲れさま」と肩もみをしてくれた小さな手
疲れていないけど「ありがとう」
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
昨日泣いたり おこっても
次の日笑顔で「おはよう」と言える
それが我が家のよいところ
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
ひとつ 自分を傷つけないこと
ふたつ 相手を傷つけないこと
みっつ いじわるなことはしないこと
朱里パパ(戸塚・舞岡小学校)
「おいしいよ!」
毎日 家族が くれる言葉
その ひとことが ママのビタミン
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
そういえば 親子げんかしてたよね
お風呂から出て もう忘れてる
田中香代(栄・庄戸中学校)
「ありがとう」の言葉でいやされ
「だいじょうぶ?」の心配で元気がでる。
毎日優しさがふえていくね。
なんくるないさ(旭・不動丸小学校)
「あーたん、これぱえう」
小さな頃のあなたの口ぐせ
食事中の顔を見ていると
母には今でも聞こえてくるよ
あんこ(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校)
今日もまた 夕飯なあに あいさつがわり 渕上幸代(港南・港南台第二小学校)
「今日ね」と話す子達に笑顔の父
「おかわり」の声に母嬉し
食卓の輪に有る家族の和
ちえ(戸塚・東汲沢小学校)
「お手伝いしたい」と言うのなら、
兄弟げんかは止めましょう。
それが一番うれしいお手伝いです。
福本清子(磯子・滝頭小学校)
家族でも 相手の気持ちを考える
ちゃんと謝る 想いを伝える
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
「いってきます」「ただいま」あたり前のあなた達の声。「いってらっしゃい」「おかえり」明日も。これからも。 鈴木幸恵(旭・希望ケ丘小学校)
「マジうざい」いつもの娘。「あとでね」いつもの私。
だけどいつも心のどこかで思いあう。 家族だから
暁(中・間門小学校)

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