第8回「市P連三行詩コンクール」結果

【第8回 市P連三行詩コンクール結果】

第8回(平成28年度)市P連三行詩コンクールの優秀作品を掲載します。
850点の応募作品から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。

今回のテーマ 「命の大切さ」 「ともだち」 「家族のきずな」

入賞・佳作作品はPDFファイルにてご確認いただけます。

★ 会長賞・奨励賞 ★   第8回 市P連三行詩コンクール 会長賞・奨励賞

★ 佳作作品 ★       第8回 市P連三行詩コンクール 佳作作品

第8回 市P連三行詩コンクール 作品募集のご案内・・・〆切りました

【 第8回 市P連三行詩コンクール 作品募集のご案内 】

今年度も「市P連三行詩コンクール」を実施いたします。
皆様のたくさんのご応募をお待ちしております♪

【募集対象・部門】
横浜市PTA連絡協議会加盟単位PTAの保護者会員とその家族、教職員会員
部門:一般(保護者、家族、教職員)の部
児童生徒(小学生、中学生、高校生)の部

【募集作品】
以下のいずれかのテーマに沿った、三行程度の短い詩。※自作の未発表作品に限ります。
◆テーマ◆
「命の大切さ」  「ともだち」  「家族のきずな」

【応募方法】
指定の応募用紙に必要事項を記入して、横浜市PTA連絡協議会事務局まで
市メール、FAX等でお送りください。
※応募用紙PDF版    平成28年度三行詩応募用紙

【募集期間】
平成28年7月4日(月)~平成28年9月7日(水)

【その他】
横浜市PTA連絡協議会加盟校にご案内をしています。
ご応募いただいた作品は
横浜市教育委員会指導主事、市P連役員、市P連常置委員
で構成する選考委員会で選考します。
入選された作品は「PTAよこはま」159号、および市P連ホームページに掲載し、
表彰式(賞状、記念品贈呈)を行います。

※詳細はこちら   平成28年度 三行詩コンクール実施要項

第7回「市P連三行詩コンクール」結果

【第7回 市P連三行詩コンクール結果】

第7回(平成27年度)市P連三行詩コンクールの優秀作品を掲載します。
860点を超える応募作品の中から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。

今回のテーマ「我が家のルール」「家族のきずな」「命の大切さ」「食べる」

また、優秀作品の15作品を「楽しい子育て全国キャンペーン~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクール」
(公益社団法人日本PTA全国協議会・文部科学省共催)への横浜市PTA連絡協議会推薦作品として推薦しました。

入賞・佳作作品はPDFファイルにてご確認いただけます。

◆会長賞・奨励賞作品  第7回市P連三行詩コンクール 会長長・奨励賞作品

★佳作作品            第7回市P連三行詩コンクール 佳作作品

 

第7回「市P連三行詩コンクール」作品募集のご案内

【第7回「市P連三行詩コンクール」作品募集のご案内】

今年度も「市P連三行詩コンクール」を実施いたします。
皆様のたくさんのご応募をお待ちしております♪

【募集対象・部門】
横浜市PTA連絡協議会加盟単位PTAの保護者会員とその家族、教職員会員
部門:一般(保護者、家族、教職員)の部
   児童生徒(小学生、中学生、高校生)の部

【募集作品】
以下のいずれかのテーマに沿った、三行程度の短い詩。※自作の未発表作品に限ります。
◆テーマ◆
「我が家のルール」「家族のきずな」「命の大切さ」「食べる」

【応募方法】
指定の応募用紙に必要事項を記入して、横浜市PTA連絡協議会事務局まで
市メール、FAX等でお送りください。
PDF版 三行詩応募用紙27.pdf

【募集期間】
平成27年7月6日(月)~平成27年9月4日(金)

【その他】
横浜市PTA連絡協議会加盟校にご案内をしています。
ご応募いただいた作品は横浜市教育委員会指導主事、市P連役員、市P連常置委員で構成する選考委員会で選考します。
入選された作品は「PTAよこはま」157号、および市P連ホームページに掲載し、表彰式(賞状、記念品贈呈)を行います。
また、入選作品の中から「たのしい子育て全国キャンペーン~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクール」
(公益社団法人日本PTA全国協議会・文部科学省共催)への横浜市PTA連絡協議会推薦作品を選考いたします。

詳しくは三行詩実施要項27.pdfをご覧ください。

第6回「市P連三行詩コンクール」結果 [12/7一部修正]

【第6回 市P連三行詩コンクール結果】

第6回(平成26年度)市P連三行詩コンクールの優秀作品を掲載します。(11/10掲載承諾作品)
1200点を超える応募作品の中から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。

今回のテーマ「我が家のルール」「家族のきずな」「命の大切さ」「食べる」

また、優秀作品の15作品を「たのしい子育て全国キャンペーン~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクール」
(公益社団法人日本PTA全国協議会・文部科学省共催)への横浜市PTA連絡協議会推薦作品として推薦しました。

入賞・佳作作品はPDFファイルにてご確認いただけます。

入賞作品 第6回三行詩コンクール入賞作品-261207
佳作作品 第6回三行詩コンクール佳作作品-261110

第6回「市P連三行詩コンクール」作品募集のご案内

【第6回「市P連三行詩コンクール」作品募集のご案内】

今年度も「市P連三行詩コンクール」を実施いたします。
皆様のたくさんのご応募をお待ちしております♪

【募集対象・部門】
横浜市PTA連絡協議会加盟単位PTAの保護者会員とその家族、教職員会員
部門:一般(保護者、家族、教職員)の部
   児童生徒(小学生、中学生、高校生)の部

【募集作品】
以下のいずれかのテーマに沿った、三行程度の短い詩。※自作の未発表作品に限ります。
◆テーマ◆
「我が家のルール」「家族のきずな」「命の大切さ」「食べる」

【応募方法】
指定の応募用紙に必要事項を記入して、横浜市PTA連絡協議会事務局まで
市メール、FAX等でお送りください。
PDF版 三行詩応募用紙26

【募集期間】
平成26年7月7日(月)~平成26年9月5日(金)

【その他】
横浜市PTA連絡協議会加盟校にご案内をしています。
ご応募いただいた作品は横浜市教育委員会指導主事、市P連役員、市P連常置委員で構成する選考委員会で選考します。
入選された作品は「PTAよこはま」155号、および市P連ホームページに掲載し、表彰式(賞状、記念品贈呈)を行います。
また、入選作品の中から「たのしい子育て全国キャンペーン~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクール」
(公益社団法人日本PTA全国協議会・文部科学省共催)への横浜市PTA連絡協議会推薦作品を選考いたします。

詳しくは三行詩実施要項26をご覧ください。

第5回 市P連三行詩コンクール結果 【更新】

第5回(平成25年度)の優秀作品を掲載します。(11/25 掲載承諾作品)
730点あまりの作品の中から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。
また、優秀作品の中から15作品を「日本PTA・文部科学省共催全国コンクール」に横浜市PTA連絡協議会選考作品として推薦しました。

今回のテーマ 「家族のきずな・我が家のルール」 または 「食べる」

 ☆☆☆ 会長賞 ☆☆☆

児童生徒の部 菜々美のジャンケン、さいしょはチョキ、
パパママボクは いつもパー、
菜々美のよろこぶ顔が大すき。
岡田祐季(都筑・牛久保小3年)
みんなそろって パパおみおくり。
みんなそろって ごはんの時間。
みんなそろって おやすみなさい
いいだ めい(港北・小机小3年)
妹とケンカした。足元のレゴが
「また一緒に遊びたい」って言っている。
本当はぼくが、そう思っているんだ。
内田一晟(金沢・富岡小4年)
玄関先で、ハイタッチ
毎朝パワーありがとう
母さん今日もがんばるね
手塚 嵐(泉・下和泉小5年)
お父さんと立つ日曜日の台所はちょっとせまい
見た目10点。味80点
みんなで食べれば百点満点
中村稚菜(戸塚・川上北小6年)
妹が入学 「もう一人でいけるから
教室までついてこないで大丈夫だよ。」
そんなさみしいこと言うなよ
小林 怜(戸塚・川上小6年)
ふだん言えない「ありがとう」、
伝えたいけど伝えられない、
家族なのになんでだろう。
森 若菜(戸塚・川上北小6年)
三姉妹の祐希、祐朱、祐奈
名前の祐を取って読んだら
ぐうぜんできたきずなの字
大炭祐奈(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小6年)
僕が贈った「お手伝い券」
母が大事にしまってる
有効期限はないけれど、早く使っていいんだよ。
中村優策(瀬谷・瀬谷中2年)
食卓に 愛が盛られる
家族に 愛が広まる
空間に 愛が満ちていく
箱(南・共進中3年)
一般の部 病室の母から電話「元気なの?」
それは私のセリフでしょ!
鳩ポッポ(旭・左近山中学校)
「やっぱり、家のメシうまい!」
合宿から帰った息子の一言に、
心の中でガッツポーズ。
メシ炊き母さん(金沢・西柴小学校)
後頭部
見慣れた息子のその形
亡き父の面影に逢う
たまごっち(西・浅間台小学校)
寝る前の「お布団トーク」もり上がる
今日のいいこといやなこと
みんなで分け合う我が家のルール
柴田祐子(泉・中和田小学校)
いつでもあなたを見ているよ。
いつでも話を聞きたいよ。
いつでもあなたの味方だよ。
みきママ(西・宮谷小学校)

 ☆☆ 奨励賞 ☆☆

児童生徒の部 お父さんが仕事から帰ってきたら
門の音ですぐわかる。
私は玄関にとんでいく。
吉野麻巳子(港南・丸山台小4年)
家族の約束は、やさしい心
ありがとう、ごめんね、だいじょうぶ?
みんな、まほうのじゅもん
反町賢吾(金沢・小田小4年)
ぼくのこと見守ってくれるお母さん
いつかぼくが見守るよ
山田智也(金沢・小田小5年)
帰りのおそいお父さんと
休日するキャッチボールは
夜になるまでやめたくない
町田大聖(都筑・茅ケ崎台小6年)
心にポッカリ穴開いて
悲しい顔で帰っても
家に帰れば元気が出るよ
鈴木由香利(戸塚・川上北小6年)
母が笑うと姉が笑う
姉が笑うと私も笑う
家族で生まれる笑顔の連鎖
山風りんご(戸塚・川上北小6年)
お父さんは笑う役
お母さんも笑う役
私たちも笑う役
味谷奈緒(戸塚・川上北小6年)
修学旅行
お土産を選ぶ時、思い浮かぶのは家族の事ばかり
これが家族の絆なのかな
浜畑倫太朗(都筑・茅ケ崎台小6年)
お母さんのたん生日でした。
メッセージカードをわたしたら
よろこんでくれました。うれしかったです。
関戸翔大(上菅田特別支援 中学部3年)
一般の部 私の方向いてよ、ぼくの方向いてよ。
母には嬉しい兄弟げんか。
いつまでしてくれるかな。
わがママ(金沢・小田小学校)
妹達が ねた後 帰宅をする兄
机には「おつかれ!」の手紙とあめ玉
兄妹のはなれた時間がうまる瞬間
いくみん(戸塚・川上小学校)
大きくなあれ
あの手この手で工夫をこらす
育ち盛りの我子のメニュー
庄島康子(西・軽井沢中学校)
登校の時間が気になる母よそに
楽しく話してばかりの四兄弟
いつの日か懐かしく思う日が来るのよね
4男児の母(磯子・滝頭小学校)
参観日 何度も後ろを振り返る娘
「大丈夫。ちゃんと見ているよ。」
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
今日もまた ガミガミ怒ってしまったと
反省してみる夜更け過ぎ
明日こそはと笑顔の練習
ちょこくろ(旭・東希望が丘小学校)

☆ 最終選考対象作品 ☆

<児童・生徒の部>
ぱぱがいう ちいさないのちも だいじにね 竹内一静(青葉・谷本小1年)
みんなでやることはたのしく。
自分でやることはがんばる。
それがぼくのうちのルール
中村優馬(戸塚・品濃小2年)
のこさず たべよう でてきた ごはん
だって いのちが あるからね
渡辺紗香(戸塚・平戸小2年)
かあちゃんのからあげは、せかい一うまい。
かあちゃんの子どもでよかった。
かなと(西・宮谷小2年)
かあさんの つくるごはんは うちゅういち シナモン(港北・城郷小2年)
かぞくはね わたしのいちばん たからもの このみ(泉・下和泉小2年)
「ナナも行く」ってなかないで。
だいじょうぶ、お兄ちゃんすぐに帰ってくるから。
岡田祐季(都筑・牛久保小3年)
ママに教わる木の葉ギョーザ 私のえがおがかくし味 北原采佳(戸塚・品濃小3年)
おばあちゃん いつも夕食ありがとね。
あいじょうたっぷり私もえがお
北原采佳(戸塚・品濃小3年)
今年も届いた おじいちゃんのトウモロコシ
くっついている青虫が 安全の印だよって
お母さんが言った
元田眞綺(旭・東希望が丘小3年)
弟は、いつもわたしを「ママ」とよぶ。
いろいろおせわしてあげるからかな。
“ハナ”(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小3年)
ごはんつぶ ひとつのこすと ママにつの 森崇晟(旭・二俣川小3年)
かんしゃの気持ちでありがとう。
悪いことしたなと思ったらごめんなさい。
二つとも大事な言葉。
上地はやて(瀬谷・原小3年)
だれにもいえないことだって家族にはいえるよ
だって家族はいつでもみかた
小林羽衣(戸塚・川上小3年)
ハンバーグ レストランより ママの味 ゆうち(泉・下和泉小3年)
ママと「チュッ」。
ママ、大好き「ムギュウー」。
ママの子だから。はなれない~。
おとめ(金沢・小田小3年)
ごはんつぶ 一つぶのこさず食べる
これが我が家のルール
入道雲(港南・港南台第二小3年)
給食をいつも楽しく食べる ペロリ賞
それがぼくのすごいとこ
服部雄大(旭・希望ケ丘小3年)
家族がはなれても、
心は今日も明日もずっといっしょ
上島 凛(栄・豊田小3年)
ちちははは ゆうきをくれる たからもの あずき(戸塚・汲沢小3年)
むしすると 母にむしされ さび心 小森はる生(都筑・茅ケ崎東小3年)
自分の気持ち、きちんと家族に伝えれば、
心の中が楽になる。
田川美織(青葉・谷本小4年)
「おかえりなさい。」
その笑顔で、一気にリラックス
廣瀬友梨(戸塚・汲沢小4年)
手をつなごう それが最初の つながりだ 森田美涼(瀬谷・原小4年)
家族を見るとホットする
笑顔を見ればもっともっとホットする
やっぱり家族はたからもの
黒田未夢(港北・日吉台小5年)
うれしくなる。 うめぼしおにぎり目がさめた。
ねぼうしてごめんお母さん。
パワーをありがと 行って来ます。
川村采加(泉・東中田小5年)
家族の一人が乱れてもみんなが助ける、それが家族。
兄弟ゲンカ、夫婦ゲンカ、山あり谷あり助け合う。
武田崚汰(戸塚・舞岡小5年)
はいぜんは家族で協力おいしくなぁれ
まほうのような料理の完成
牧野 楓(中・本町小5年)
食べる時、家族といっしょに 楽しく会話
これが我が家のおやくそく
鈴木睦人(神奈川・池上小5年)
風邪による苦しみも やさしい母の看病で
心やすらぎ軽くなるから不思議だな
田原裕士(金沢・小田小5年)
単身赴任のお父さん いつも離れて寂しそう
僕も寂しい でも お父さんの大切さがより分かったよ
水城亮哉(緑・森の台小5年)
家の中 いつ何時も 笑いあり 森 覇圭(瀬谷・原小5年)
毎日の 我が家のルールは 飯三食 秋元恵菜(青葉・谷本小5年)
食事の前 いつも思うよ
お父さんお母さん ありがとう
水城亮哉(緑・森の台小5年)
災害なんかでこわれない
けんかなんかでこわれない
わたしの家族の深い絆
チェリー(戸塚・川上北小6年)
母と秘密の交換ノート
ケンカしたってなんだって
これがあればつながれる
キャラメルプリン(戸塚・川上北小6年)
かべ中に広がる家族の写真 私たちの大切な日々
そして幸せの証
山下瑠華(旭・不動丸小6年)
夕食は 今日の出来事 相談会 伊澤ちほ(泉・飯田北小6年)
一日一回家族全員で食事
食事で集まり 笑顔でコミニケーション
祖母は横でうなずく係
上原未佳(都筑・川和小6年)
お母さん気づくたびにルールつくる
我が家のルール
決めた母がやぶってる
ダーツ(戸塚・川上北小6年)
してもらったらありがとう。
頼むとき時にはごめんねと、
必ず言うのが我が家のきまり。
ピザまん(戸塚・川上北小6年)
いいことは、みんなが笑顔になるけれど、
なやみごとみんなが心配してしまう。
これは家族の愛情だ。
家族一番(戸塚・川上北小6年)
出張で 一つだけない歯ブラシで
父いぬさびしさこみあげる それが家族の絆なのだ
リアルゴリラ(戸塚・川上北小6年)
パパママあのねあのね
今日の出来事教えるよ
一年生から約束 家族のルール
上原未佳(都筑・川和小6年)
「ただいま」って言える家がある
そして「おかえり」ってかえしてくれる家族がいる
荒井 遥(戸塚・川上北小6年)
家族4人がそろうとき
いちばん私が ほっとするとき
左藤真理(戸塚・川上北小6年)
我が家のルールは
働かざる者食うべからず。
いつも休まず、働きます。
吉野理玖(戸塚・川上北小6年)
友達は思い合える、家族は分かり合える、
みんなは助け合える、これが世界という
大きな家のルールだ!
斉藤芳慧(戸塚・川上北小6年)
毎日、毎日、ありがとう 口ではいえない。
心の中では、言えるけど・・・。
スッパイマン(戸塚・川上北小6年)
三世代 やさしい言葉かけあって
楽しく暮らす にこにこ家族
廣瀬貴帆(旭・不動丸小6年)
食事のときにふと思う、食べ物があるということは、
当たり前じゃない。感謝をこめて、いただきます。
影山朔育(金沢・並木第四小6年)
一人が頑張れば家族が頑張る。
家族が頑張れば、一人一人が頑張る。
家族は一人のため一人は家族のために
クロウ(戸塚・川上北小6年)
メロン食べ 兄弟げんかは ひと休み 太田智也(港北・師岡小6年)
父さんは単身赴任で自分達の家にはいない
けど心は継がっている 早く来なよ
お帰りなさいが待つ家に
松本 凌(港北・日吉台小6年)
話を聞いてくれるお母さん みんなを笑わせるお父さん
いつも一緒にいる妹 みんな大切な家族です
鈴木和佳奈(戸塚・川上北小6年)
家族は教え合える 家族は分かり合える
家族は助け合える 家族はみんなつながってる
斉藤芳慧(戸塚・川上北小6年)
ユニフォーム きれいにたたむ 母に感謝 太田智也(港北・師岡小6年)
暑くても 食べなきゃいけない晩ご飯
だからわが家は夏バテ知らず
池田麻輝(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小6年)
たまに悲しい事があるけれど、母の手料理を食べると
なぜか悲しい事が忘れてしまう。
A.N(戸塚・川上北小6年)
母の愛情たっぷりのご飯を食べて
お腹も心もいっぱいだ
天野太翔(都筑・茅ケ崎台小6年)
十年間僕らを見守る一枚の紙
年始に見直し家族で決める我が家の十か条
これからもよろしくお願いします
陸上部(都筑・茅ケ崎中2年)
何気なく 家族と過ごすこの時間
かけがえのない幸せなとき
梨雪(南・共進中2年)
一人で食べるご飯の寂しさ
それを知っているから
家族と食べるご飯の暖かさがわかるのだ
祐(南・共進中3年)
「いただきます。」
たった一言、家族そろって言えることが、
こんなにも暖かく、嬉しい。
馬場露輝(都筑・東山田中3年)
「ただいま」の声に返ってくる「おかえり」の声。
家に帰るひとつの楽しみ。
石渡真帆(瀬谷・南瀬谷中3年)
どんなにつらい事や大変なことがあっても、
皆で支え合う、それが家族の絆
羽佐間大斗(二つ橋高等特別支援3年)
<一般の部>
りんごがすき。ぶどうがすき。ドーナツがすき。
きゅうりがすき。
ままがつくったごはんがいちばんすき。
ゆっちゃん(西・宮谷小 幼稚園生)
初孫で ともに遊んだ十二年
病院のへや 祖父の最期に
じいじへの思い とまらぬ涙
たまごっち(西・浅間台小学校)
塩辛を 造ってひそかに食べる夜
一緒につついた あの笑顔
今は亡き 父の面影
たまごっち(西・浅間台小学校)
雨降ると来なくていい、と電話してくる母。
わかったよと言うけれど
元気な顔が見たいんだよ、お母さん
幸翠(こうすい)(戸塚・南戸塚小学校)
「やせたい」と、思春期娘のつぶやきを
はねのけ今日も献立検索、母と娘の知恵くらべ
庄島康子(西・軽井沢中学校)
しゃべるな、残すな、肘つくな、
楽しいはずの夕食は 父と私の合戦場
鳩ポッポ(旭・左近山中学校)
「おばあちゃんのごはん、おいしいね。」
帰省して、嬉しそうに食べる子供達の笑顔に
私も嬉しい 母の味
廣瀬貴子(・学校)
父さんも 本当は参加したいはず
あなたの人生 大きな海原
オールを漕いであげたいと ホントは常に思ってる
たまごっち(西・浅間台小学校)
おしくらまんじゅう
我が家の食卓
長男下宿ですきま風
5人家族(戸塚・舞岡小学校)
よく食べる 呆れるほどに よく食べる
お腹をこわさないかしら
気を揉むことも 母の悦び
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
夕食時、姿はないけれども
家族の人数分並べられた
食器から伝わる 父親の存在感
ひなるきこうき(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校)
子の様子
食べてる姿が心と体の判断基準
それが母 私の役目
長岐幸恵(旭・不動丸小学校)
今では小生意気になったけど
世の中にこんな大切な命があるなんて
宝物だよ。永遠に。
にゃん(西・宮谷小学校)
「お疲れさま」と肩もみをしてくれた小さな手
疲れていないけど「ありがとう」
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
昨日泣いたり おこっても
次の日笑顔で「おはよう」と言える
それが我が家のよいところ
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
ひとつ 自分を傷つけないこと
ふたつ 相手を傷つけないこと
みっつ いじわるなことはしないこと
朱里パパ(戸塚・舞岡小学校)
「おいしいよ!」
毎日 家族が くれる言葉
その ひとことが ママのビタミン
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
そういえば 親子げんかしてたよね
お風呂から出て もう忘れてる
田中香代(栄・庄戸中学校)
「ありがとう」の言葉でいやされ
「だいじょうぶ?」の心配で元気がでる。
毎日優しさがふえていくね。
なんくるないさ(旭・不動丸小学校)
「あーたん、これぱえう」
小さな頃のあなたの口ぐせ
食事中の顔を見ていると
母には今でも聞こえてくるよ
あんこ(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校)
今日もまた 夕飯なあに あいさつがわり 渕上幸代(港南・港南台第二小学校)
「今日ね」と話す子達に笑顔の父
「おかわり」の声に母嬉し
食卓の輪に有る家族の和
ちえ(戸塚・東汲沢小学校)
「お手伝いしたい」と言うのなら、
兄弟げんかは止めましょう。
それが一番うれしいお手伝いです。
福本清子(磯子・滝頭小学校)
家族でも 相手の気持ちを考える
ちゃんと謝る 想いを伝える
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
「いってきます」「ただいま」あたり前のあなた達の声。「いってらっしゃい」「おかえり」明日も。これからも。 鈴木幸恵(旭・希望ケ丘小学校)
「マジうざい」いつもの娘。「あとでね」いつもの私。
だけどいつも心のどこかで思いあう。 家族だから
暁(中・間門小学校)

第4回 市P連三行詩コンクール(平成24年度) 優秀作品

第4回(平成24年度)の優秀作品を掲載します。(掲載承諾作品のみ)(学年・区順)
総数825点の作品の中から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。
また、この中から15作品を「日本PTA・文部科学省共催全国コンクール」に横浜市PTA連絡協議会選考作品として推薦しました。

今回のテーマ 「家族のきずな・我が家のルール」 または 「よこはま」

☆☆☆ 会長賞 ☆☆☆

児童生徒 みんなでまもろうママの赤ちゃん。
おふろそうじは、じゅんばんこ。
生まれてくるまでがんばるぞ。
けんとくん(港北・小机小学校2年)
児童生徒 お母さん
気持ちは分かるが
でもうるさい
かなみちゃん(西・東小学校4年)
児童生徒 家族みんなでよりそって、
せま苦しさが安心感。
いいゆめ見れそう、また今夜。
川村采加(泉・東中田小学校4年)
児童生徒 「うちはうち!」
「よそはよそ!」
それが母の決めゼリフ
涌井里緒(金沢・並木第四小学校5年)
児童生徒 5年生
家族写真が
てれくさい
太田智也(港北・師岡小学校5年)
児童生徒 おーおはよう
テンション低いとやり直し
元気なあいさつ朝の始まり
メロン(都筑・東山田小学校5年)
児童生徒 兄弟げんかは大歓げい でも、友達に兄弟の悪口は言わない
母が決めた、絶対のルール
小林 怜(戸塚・川上小学校5年)
児童生徒 去年より 五メートル長く泳げた日
空にとどろく 母の歓声
渡辺理絵(旭・希望ケ丘小学校6年)
児童生徒 どうしたの?
弟には気付かれちゃう
笑顔もなみだも分けあおう
さっちょん(旭・中沢小学校6年)
児童生徒 最近は正座させられ叱られる
母の背を越した姉と兄
もうすぐ私も仲間入り
岩瀬ななみ(金沢・釜利谷中学校1年)
一般 思春期のつい出てしまう悪態に
子の成長と信じつつ
朝になったら 笑顔で「おはよう。」
肝っ玉母さん(港北・篠原中学校)
一般 子の入学式 久しぶりの横浜市歌
歌える自分がちょっと嬉しい
丹羽理恵(港北・小机小学校)
一般 頑張れという言葉を飲みこんで、
頑張ったねと口に出す。
「おかえり。今日も頑張ったね。」
竹本靖代(青葉・奈良中学校)
一般 おこらない
毎朝ちかい
夜ざせつ
カフェショコラ(戸塚・秋葉小学校)
一般 躓いて 初めて知る子の心
何を見てきた  何も見て居ず
心で詫びる それでも父親
愚父(泉・東中田小学校)

☆☆ 奨励賞 ☆☆

児童生徒 「ママは、本とうにねぼすけで。」
ゴミをかかえて、ぼくは言う。
けっこう、まんぞく。いい気ぶん。
川村勇太(泉・東中田小学校2年)
児童生徒 家族のきずなぜったいに
つよくてきれない赤い糸
大きくなってもはなれないからね
ユッキー(都筑・東山田小学校3年)
児童生徒 あやまれず
あとからそっと
ささやいた
てんちゃん(西・宮谷小学校5年)
児童生徒 まもりたい
たいせつなかぞく
ぼくの手で
平澤歩武(泉・中和田小学校5年)
児童生徒 仕事で帰りが遅いお父さんは
いつも一人で夕飯食べている。
ルールじゃないけど言ってるよ。 「お父さん、お先にいただきます。」
遠藤麻菜(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
児童生徒 何でも言ってねってお母さん。
そんなに聞いてたら、バクハツしちゃうよ。
そしたら私が聞いてあげるね。
小山由希(港北・城郷小学校6年)
児童生徒 暑くても オリンピックを見る時は
狭いソファーに家族が全員
おしくらまんじゅう
中村優策(瀬谷・瀬谷中学校1年)
児童生徒 毎日の
家族の予定把握する
母は頼もしい僕らのマネージャー
岩瀬 駿(金沢・釜利谷中学校3年)
児童生徒 母子手帳
開いてみたら
親の愛情
無言でも
穴原果歩(瀬谷・南瀬谷中学校3年)
児童生徒 僕と弟とお父さんで男のカレーを作ったよ。
食べたお母さんは「美味しい!」と笑顔。
それを見て僕は大満足。
荒川大輝(特別支援・上菅田特別支援学校3年)
一般 物干しの ピンチの幅はパパのシャツ
気づけば届く君の肩幅
たまごっち(西・浅間台小学校)
一般 デジタルな時代に息子切手買い
たった三行の文待つ 遠方の父
つむじ(西・富士見台小学校)
一般 感謝すると心がキラキラ。
感謝されると心がポカポカ。
感謝の心は家族の優しい笑顔。
廣田亜紀子(港南・永谷小学校)
一般 出勤時 父子(おやこ)で欠かさず握手する
心に届く 互いのエール
ダーリン(金沢・朝比奈小学校)
一般 君が今手綱(たづな)と感じる
その重み、きずなとわかる日が来るよ
その日が君の成人式
鳩ポッポ(金沢・西柴中学校)

☆ 最終審査対象作品 ☆

児童生徒(小学校) 児童生徒(中学校)
だいじょうぶ。だいじょうぶ。ずっとそばにいるよ。
こころはつながっているよ。
小林渚(旭・希望ケ丘小学校1年) おばあちゃんに聞きながら家系図を書く。おお、
僕と江戸時代が繋がった。
桑久保誠(金沢・富岡東中学校2年)
けんかしちゃったら
ぎゅーしてちゅーして なかなおり
矢萩あかり(磯子・浜小学校1年) 悩みごと
親一発で
当ててしまう
さすが私の、親だと思う。
栄吉(瀬谷・南瀬谷中学校2年)
おしょうがつじゃんぷで、むかえるこのルール。
パパといっしょにうちゅうにいったきぶんだよ。
細野陽菜(緑・森の台小学校1年) 嫌なことがあっても 逃げだしたくなっても
帰る場所があるから
今吉里奈(港南・日限山中学校3年)
ままとわたし あさのちゅーとぎゅーが、
がんばろうのあいことば
大森さくら(青葉・谷本小学校1年) 笑える場所
怒れる場所
泣ける場所
それが家族
五十嵐涼子(金沢・西柴中学校3年)
おこるときは、おこるかぞく。でもわらうときは、いっぱいわらうかぞく。ぼくのこころのかぞく。 中村優馬(戸塚・品濃小学校1年) 僕は一人ではない
僕には家族がいる
それだけで僕はほっとするのだ
市川朝透(瀬谷・南瀬谷中学校3年)
おとうとが
うまれてきたら
はんぶんこ
ひまちゃん(港南・丸山台小学校2年) 共に暮ごしているこの時間
あたりまえのようだけど
あたりまえじゃない
岩崎薫(瀬谷・南瀬谷中学校3年)
ふしぎな言葉を知ってるよ
「あのね 今日ね」と学校の事お家で話すと
私のパワーにへんしんするんだ!
アンコウ鍋(保土ケ谷・仏向小学校2年)
ぼくは一人でおるすばん、でんわバンバンかかってくる。
しんぱいしょうのパパとママ。
小森啓悟(保土ケ谷・上星川小学校2年) 一般
あいさつは、みんながえがおになることば。
今日もいっしょにかぞくみんなで
「いってきます。」
掛川遥菜(旭・東希望が丘小学校2年) 「パパは嫌い」 口癖だった幼稚園
割り算プリント深夜まで
付き合う父を 今日も待つ君
たまこ゜っち(西・浅間台小学校)
歯磨きの仕上げはお母さんのひざの上。
お母さんの優しい香り。
服部雄大(旭・希望ケ丘小学校2年) 忘れられない感覚、産まれたてのあなたを抱っこして病室を歩く時、まるで雲の上を歩いているようでした。 白井阿希子(西・富士見台小学校)
かぞくのおやくそく ありがとうを言う。
ごめんなさいを言う。 人にやさしくする。
ものを大じにする。
岡本湧月(磯子・さわの里小学校2年) 「いってらっしゃい」と送り出し、「ただいま」と迎える。短い言葉の練り返し、積もって 絆深くなる 澤井秀子(西・富士見台小学校)
ぼくはわらったお母さんもおこったおかあさんも
大すきだよ。お母さんおばあちゃんになっても
大すきだよ。
間普有希(港北・篠原小学校2年) 無視されて 一人赤いランドセル
私はいつだってあなたの味方
たまこ゜っち(西・浅間台小学校)
ななみは、ぼくのいもうとです。
いつも、ぼくのまねばかりします。
とても、かわいい、いもうとです。
岡田祐季(都筑・牛久保小学校2年) 祭りのあと
川の字 父子
瓜みっつ
古賀通代(中・本牧小学校)
かぞくはね、
とってもやさしい
なかまだよ。
小笠原凛空(都筑・都筑小学校2年) 子供たちを叱る私、なんだか父にそっくりだ。
弟に怒る娘、なんだか私にそっくりだ。
知らず知らずに繋がっている。
暁(中・間門小学校)
パパとママ、だいとは
ぼくのたからもの
澤田健斗(都筑・北山田小学校2年) 一人で結ったんだね。苦心惨澹、くしゃくしゃの髪。
職場から駆けつけた参観日。
何だか涙で黒板がにじむよ。
鈴木幸子(南・大岡小学校)
はなれてても
いつもかぞくは
ポケットの中
澤田健斗(都筑・北山田小学校2年) 笑いながら走る、楽しそうに走る。何もできなくてもそれだけで充分。それがたぶん、我が家のルール。 鈴木幸子(南・大岡小学校)
作った人にありがとう
よこはまのかお
ベイブリッジ
北原采佳(戸塚・品濃小学校2年) 照れた顔、つなごうとした手を引っ込めた。
これからは、見えない絆の手をつないでいこうね。
鈴木幸子(南・大岡小学校)
思いは言わないとつたわらないよ。これがママの
口ぐせ。これからも正直に言うからおどろかないでねママ
福島梨花(西・平沼小学校3年) 職場の窓から、あの子は見えない。風よ雲よ
あの子が元気か見て来ておくれ。
鈴木幸子(南・大岡小学校)
ねる時は、ママが真ん中、わが家のルール。
たまには、ママを一人じめしたいなあ。
高田翔太(港南・相武山小学校3年) 朝日かがやく 横浜港
出船 入船 働く人の
黄金色の汗光る
長坂勝江(南・大岡小学校)
家族はげんきのもと。家族はうれしさのもと。
家族はたのしさのもと。だからわたしは
しあわせになれる。
秋葉悠花(金沢・朝比奈小学校3年) お風呂もご飯もイヤイヤ なんでもイヤイヤ
それでもあなたはママの宝物
髙橋美希子(港南・永野小学校)
あせながし 妹せおい はかまいり 髙橋陽向(金沢・小田小学校3年) 父と見た
みなとみらいの将来図
今現実となる
儘田佳苗(保土ケ谷・仏向小学校)
すわってて今日はわたしがおかあさん 梶原千聖(青葉・谷本小学校3年) さりげなく母の体調気を遣い
夕食を作る子供
感謝感激ありがとう
山崎美加(保土ケ谷・上星川小学校)
いつもねてばかりいるお父さん
おしごとでつかれているんだね
ぼくたちのためにありがとう
椎名風嘉(都筑・東山田小学校3年) 年一回 逢える母親帰る時
来年もまた元気に来てねと願う私
山崎美加(保土ケ谷・上星川小学校)
横浜の夜空にかがやく白い球
追いかけるぼくとパパのえがお
がんばれ!!がんばれ!!ベイスターズ
岩佐洋佑(都筑・東山田小学校3年) 布団の海  泳ぎ回る子らの
間に身を沈め
野崎沙織(旭・二俣川小学校)
よるごはん
かぞくそろって
わらったよ
おつじこころ(都筑・東山田小学校3年) 家族でも 言葉にあらわす
ありがとう
サザエさん(金沢・朝比奈小学校)
弟がおとまりほいくでさみしいな。
ないていないか家族みんなでしんぱいしている。
しお野あおば(都筑・東山田小学校3年) 日中怒っても泣いても、寝る前にハグ&キスして
手をつなげば、リセットだね。
よう・すずママ(金沢・西柴小学校)
家族でも
お先にどうぞ
ゆずり合う
のうきょうさん(泉・中和田小学校3年) つらい時 家族の「大丈夫だよ。」の一言で
笑顔になれる。
森谷知美(金沢・西柴中学校)
友達はどこでもできる、大丈夫
家族は一つ
はなれちゃダメ!
ゆたちゃん(神奈川・幸ケ谷小学校4年) 一週間、パパの餃子でしめくくる。
辛口批評とはじける笑顔
斉木美香(金沢・西柴小学校)
いつも仲よし
いざという時助け合い
最後はえがおの私の家族
荒 ほのか(神奈川・中丸小学校4年) 哀しみを 共に受けとめて
喜びを 共に分かち合おう
明日 笑顔であるために
家族の絆が ここにある
渡辺紀喜(金沢・並木第四小学校)
母のむね
だかれてずっと
いっしょにいたい
ロッテコアラのマーチ(西・東小学校4年) 叱るのは あふれる愛情 あればこそ
未来羽ばたく 希望の光
古賀香苗(緑・森の台小学校)
「ママの分までがんばって」
その言葉
私をちょっぴりせい長させた
お母さん、ありがとう。
ロッテコアラのマーチ(西・東小学校4年) 叱られても叱られても
抱きついてくる
懸命な子どもの力に
強く強く包まれる
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
親子でも 感謝の言葉
わすれずに
ぽかぽか和む
あたたか家族
宇宙人くん(旭・中沢小学校4年) 川の字で響かせる
「お・や・す・み」の音色
夜九時のセレモニーは
ハマの汽笛のように
文恵子(青葉・奈良の丘小学校)
いつでもね
かぞくといると
ほっとする
林田昂大(旭・中沢小学校4年) ありがとう
家族であっても忘れない
感謝の気持ち伝える言葉
瀧野美樹(青葉・奈良の丘小学校)
天災と聞くたびにぼくの心は痛んだ。いることが
あたりまえと思っている家族のありがたさ、身にしみた。
田原裕士(金沢・小田小学校4年) 「ありがとう」言いたいけれど照れくさい
メールで送るね  お母さん
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
お母さんに怒られた、私が悪いがあやまれず
大きく深こきゅう勇気が出たよ。母さんごめんね。
まぶちゃん(港北・篠原小学校4年) 「ただいま」と もうすぐ帰ってくる時間
玄関の鍵をあけて待ってるね。
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
ぼくの家族は、はなれない
どんなことがあっても
ぜったいにはなれない
たいせつなそんざいだから
山田雅裕(緑・森の台小学校4年) 右手  弟  左手  お姉ちゃん
母さんの両手を奪い合い
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
ハイという素直な心
スミマセンという反省の心
アリガトウという感謝の心
これがわが家の家訓です
斎藤 聖(青葉・新石川小学校4年) 「いってきマッスル!」「ただいマンボ!」
明るい息子の元気な声に、幸せ感じる
ひとときだ。
あらたの母(戸塚・平戸小学校)
ほっとする おかえりの声 母の声 こっちゃん(泉・東中田小学校4年) いってきます
おかえりなさい
の言葉かけ
帰る場のある幸せ感じ
大塚幸恵(戸塚・品濃小学校)
いつもいっしょにいるのが家族。お父さんもお母さんも妹もそして私も。そのふつうが幸せ。 山根世菜(神奈川・西寺尾第二小学校5年) ただいまが伝える今日一日小さな声にはどうしたのを元気な時には良かったを 込めて返すおかえりなさい 谷田貝敦子(戸塚・東汲沢小学校)
なやみごと 本音で言える いい家族 肉きゅう♡(港南・日野南小学校5年) 場所は違えど同時に見た空
光の環がくり出す天体ショー
心に有るのは互いを思う家族の和
岡村知恵子(戸塚・東汲沢小学校)
聞こえるね、船の汽てき
聞こえるね、鳥の鳴き声
聞こえるね、みんなの歌声 ぼくらの町は
楽しいよ
しまっちゃん(保土ケ谷・峯小学校5年) おはようの声のトーンで分るんだ。
今日の心天気予報。晴れ?雲り?雨?
8のだん(栄・豊田小学校)
「おはよう」と明るい母の声聞けば 不思議と
力がわいてきて 今日も一日がんばれる
髙野怜菜(保土ケ谷・峯小学校5年) 入学したての弟を中休みにのぞくお姉ちゃん。
家ではケンカもするけれどやっぱり心配
なんだよね。
泉多恵子(栄・本郷台小学校)
おばあちゃん、宮ぎでしん災受けたけど、
復興を家族みんなで応えんだ
富沢悠河(保土ケ谷・峯小学校5年)
はなれても
顔を見合わせ
安心感
落葉勇輝(旭・中沢小学校5年) 世界で一番小さな社会は家族 だから家族が笑顔であれば きっと世界は笑顔でいっぱいになる 矢野理映子(泉・中和田小学校)
家族のきずなでつなぐ笑顔のあかり。節電しなくていいんだよ。明るく、照らし続けよう、未来の道を。 田中千陽(旭・中沢小学校5年) 忙しく家事、仕事。幼い息子が「手伝おうか?」
うれしい言葉、涙堪え
「ありがとう」 笑顔で返す
湖蒼霞(瀬谷・三ツ境小学校)
自分が言われていやな事は言わない されていやな事はしない  代々伝わるわが家のルール 影山朔育(金沢・並木第四小学校5年) きみたちの「ただいま」という声を集めるのが私の日課。いつもここにいるよ。「おかえり」 サトリエ(瀬谷・南瀬谷中学校)
家族の絆は笑顔の種からできています
笑顔の数だけ幸せになれます
常岡えり(港北・北綱島小学校5年)
困っても  ぜったいたすける 家族だもん KTNタコヨ(緑・東本郷小学校5年)
心の糸で いつも結ばれているから
家族はどんな時も 信じ合える
和田真央子(青葉・谷本小学校5年)
家族のきずなって、
全員一緒だからできるわけじゃない。
心がつながってできるんだ。
山田青葉(青葉・美しが丘小学校5年)
しお風と
異文化かおる
みなとまち
三田菜々美(都筑・北山田小学校5年)
熱中症であせるばかりの私
ランドセルを二つ背負う妹
けんかが日課の毎日なのに
見えぬ糸でつながる心と心
山岡麗奈(都筑・東山田小学校5年)
ばあちゃんの増えたシワ
パパのせい 私のせいと言い合い
笑顔で聞く、母と祖母
上原未佳(都筑・川和小学校5年)
お母さんが教えてくれた家族のきまり事一日一回ありがとう。友達に言ったら笑ってくれた。ありがとう。 志賀舞子(神奈川・中丸小学校6年)
白いボール 緑の芝・青のユニフォーム
歓声がわくスタジアム ぼくの好きな横浜の景色
長谷川颯哉(中・立野小学校6年)
バカヤロウ  こんなときでも  愛がある 鈴木大介(港南・永野小学校6年)
はなればなれになって初めて思う
「今、家で何やってるかな?」
少し気にかけてしまう家族のこと
光行萌々華(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
妹とけんかして、母さんが悲しい顔を見せ、
とっさにやめたケンカだよ。
母の笑顔はみんなで守る。
高橋ひろと(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
部屋のそうじを手伝った。ふとふり返ると母に
笑顔が生まれていた。私の心もきれいになった。
梶谷保乃華(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
一つのケーキ、一つのアイス、一缶のジュース
なんでもかんでも妹と二人で
いっしょにはんぶんこ
とぅーふ(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
やすみの日
パパが優先
テレビ見る
中山もえ(保土ケ谷・川島小学校6年)
どんなにケンカしていても、あの角まがって見えなくなるまでお見送り。それが大事なわが家のルール。 為金まりえ(保土ケ谷・上星川小学校6年)
いつものおくりむかえ
このあたりまえに
お母さんありがとう
岡本 真(保土ケ谷・上星川小学校6年)
偏食の私を叱る母
そこにこめられた愛情に
いつかきっとこたえたい。
小泉結莉芳(保土ケ谷・上星川小学校6年)
母と子の ぬくもり感じるマッサージ
おたがい感じる感謝の気持ち
山崎莉菜(保土ケ谷・上星川小学校6年)
おかあさんが笑うと私も笑う 笑顔は世界中のみんなとつながっているのかな 山崎莉菜(保土ケ谷・上星川小学校6年)
悩みはねっ
親子で解決
気持ちスッキリ
宮本大輝(旭・笹野台小学校6年)
世界の船が入ってくる
横浜の大さん橋に
世界の言葉が聞こえる町
吉田龍真(旭・中沢小学校6年)
家族の団らん 空気がほんわり あったかい。 えだ豆(金沢・西柴小学校6年)
帰ったら おかえりただいま
わすれない 気付いて見れば
みんなが笑顔
mnk(戸塚・東汲沢小学校6年)
そばにいて、助け合って生きていく
世界にたった一つの家族
仁木陸斗(泉・中和田小学校6年)

日本PTA・文部科学省共催“たのしい子育て全国キャンペーン”

「三行詩コンクール」入賞!
横浜市PTA連絡協議会推薦作品のうち3作品が入賞しました。
おめでとうございます!!

日本PTA全国協議会会長賞
坂井珠理さん(金沢区・富岡中学校 1年)
地震おき   着信りれきに   「父」いっぱい

早寝早起き朝ごはん全国協議会会長賞
田近京子さん(港北区・小机小学校 保護者)
夜の九時  布団の上はにぎやかな
我が家の  ふれあい動物園

佳   作
井上有子さん(戸塚区・南舞岡小学校 保護者)
大げさだって笑ってもいいよ。
よく帰ってきたねと家族にハグする、
震災の日からうまれた私だけのルール

第3回「市P連三行詩コンクール」(平成23年度)優秀作品を掲載しました

第3回の応募作品数は449点。<会長賞><奨励賞>が選ばれています。
また受賞作品の中から15点を「日本PTA・文部科学省共催全国コンクール」に推薦しました。
入賞作品は「PTAよこはま」第149号にも掲載いたします。

第3回「市P連三行詩コンクール」作品集

第2回「市P連三行詩コンクール」作品集

第1回「市P連三行詩コンクール」作品集