第4回 市P連三行詩コンクール(平成24年度) 優秀作品

第4回(平成24年度)の優秀作品を掲載します。(掲載承諾作品のみ)(学年・区順)
総数825点の作品の中から、市P連役員・市P連常置委員・市教委指導主事による選考委員会で各賞を選考しました。
また、この中から15作品を「日本PTA・文部科学省共催全国コンクール」に横浜市PTA連絡協議会選考作品として推薦しました。

今回のテーマ 「家族のきずな・我が家のルール」 または 「よこはま」

☆☆☆ 会長賞 ☆☆☆

児童生徒 みんなでまもろうママの赤ちゃん。
おふろそうじは、じゅんばんこ。
生まれてくるまでがんばるぞ。
けんとくん(港北・小机小学校2年)
児童生徒 お母さん
気持ちは分かるが
でもうるさい
かなみちゃん(西・東小学校4年)
児童生徒 家族みんなでよりそって、
せま苦しさが安心感。
いいゆめ見れそう、また今夜。
川村采加(泉・東中田小学校4年)
児童生徒 「うちはうち!」
「よそはよそ!」
それが母の決めゼリフ
涌井里緒(金沢・並木第四小学校5年)
児童生徒 5年生
家族写真が
てれくさい
太田智也(港北・師岡小学校5年)
児童生徒 おーおはよう
テンション低いとやり直し
元気なあいさつ朝の始まり
メロン(都筑・東山田小学校5年)
児童生徒 兄弟げんかは大歓げい でも、友達に兄弟の悪口は言わない
母が決めた、絶対のルール
小林 怜(戸塚・川上小学校5年)
児童生徒 去年より 五メートル長く泳げた日
空にとどろく 母の歓声
渡辺理絵(旭・希望ケ丘小学校6年)
児童生徒 どうしたの?
弟には気付かれちゃう
笑顔もなみだも分けあおう
さっちょん(旭・中沢小学校6年)
児童生徒 最近は正座させられ叱られる
母の背を越した姉と兄
もうすぐ私も仲間入り
岩瀬ななみ(金沢・釜利谷中学校1年)
一般 思春期のつい出てしまう悪態に
子の成長と信じつつ
朝になったら 笑顔で「おはよう。」
肝っ玉母さん(港北・篠原中学校)
一般 子の入学式 久しぶりの横浜市歌
歌える自分がちょっと嬉しい
丹羽理恵(港北・小机小学校)
一般 頑張れという言葉を飲みこんで、
頑張ったねと口に出す。
「おかえり。今日も頑張ったね。」
竹本靖代(青葉・奈良中学校)
一般 おこらない
毎朝ちかい
夜ざせつ
カフェショコラ(戸塚・秋葉小学校)
一般 躓いて 初めて知る子の心
何を見てきた  何も見て居ず
心で詫びる それでも父親
愚父(泉・東中田小学校)

☆☆ 奨励賞 ☆☆

児童生徒 「ママは、本とうにねぼすけで。」
ゴミをかかえて、ぼくは言う。
けっこう、まんぞく。いい気ぶん。
川村勇太(泉・東中田小学校2年)
児童生徒 家族のきずなぜったいに
つよくてきれない赤い糸
大きくなってもはなれないからね
ユッキー(都筑・東山田小学校3年)
児童生徒 あやまれず
あとからそっと
ささやいた
てんちゃん(西・宮谷小学校5年)
児童生徒 まもりたい
たいせつなかぞく
ぼくの手で
平澤歩武(泉・中和田小学校5年)
児童生徒 仕事で帰りが遅いお父さんは
いつも一人で夕飯食べている。
ルールじゃないけど言ってるよ。 「お父さん、お先にいただきます。」
遠藤麻菜(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
児童生徒 何でも言ってねってお母さん。
そんなに聞いてたら、バクハツしちゃうよ。
そしたら私が聞いてあげるね。
小山由希(港北・城郷小学校6年)
児童生徒 暑くても オリンピックを見る時は
狭いソファーに家族が全員
おしくらまんじゅう
中村優策(瀬谷・瀬谷中学校1年)
児童生徒 毎日の
家族の予定把握する
母は頼もしい僕らのマネージャー
岩瀬 駿(金沢・釜利谷中学校3年)
児童生徒 母子手帳
開いてみたら
親の愛情
無言でも
穴原果歩(瀬谷・南瀬谷中学校3年)
児童生徒 僕と弟とお父さんで男のカレーを作ったよ。
食べたお母さんは「美味しい!」と笑顔。
それを見て僕は大満足。
荒川大輝(特別支援・上菅田特別支援学校3年)
一般 物干しの ピンチの幅はパパのシャツ
気づけば届く君の肩幅
たまごっち(西・浅間台小学校)
一般 デジタルな時代に息子切手買い
たった三行の文待つ 遠方の父
つむじ(西・富士見台小学校)
一般 感謝すると心がキラキラ。
感謝されると心がポカポカ。
感謝の心は家族の優しい笑顔。
廣田亜紀子(港南・永谷小学校)
一般 出勤時 父子(おやこ)で欠かさず握手する
心に届く 互いのエール
ダーリン(金沢・朝比奈小学校)
一般 君が今手綱(たづな)と感じる
その重み、きずなとわかる日が来るよ
その日が君の成人式
鳩ポッポ(金沢・西柴中学校)

☆ 最終審査対象作品 ☆

児童生徒(小学校) 児童生徒(中学校)
だいじょうぶ。だいじょうぶ。ずっとそばにいるよ。
こころはつながっているよ。
小林渚(旭・希望ケ丘小学校1年) おばあちゃんに聞きながら家系図を書く。おお、
僕と江戸時代が繋がった。
桑久保誠(金沢・富岡東中学校2年)
けんかしちゃったら
ぎゅーしてちゅーして なかなおり
矢萩あかり(磯子・浜小学校1年) 悩みごと
親一発で
当ててしまう
さすが私の、親だと思う。
栄吉(瀬谷・南瀬谷中学校2年)
おしょうがつじゃんぷで、むかえるこのルール。
パパといっしょにうちゅうにいったきぶんだよ。
細野陽菜(緑・森の台小学校1年) 嫌なことがあっても 逃げだしたくなっても
帰る場所があるから
今吉里奈(港南・日限山中学校3年)
ままとわたし あさのちゅーとぎゅーが、
がんばろうのあいことば
大森さくら(青葉・谷本小学校1年) 笑える場所
怒れる場所
泣ける場所
それが家族
五十嵐涼子(金沢・西柴中学校3年)
おこるときは、おこるかぞく。でもわらうときは、いっぱいわらうかぞく。ぼくのこころのかぞく。 中村優馬(戸塚・品濃小学校1年) 僕は一人ではない
僕には家族がいる
それだけで僕はほっとするのだ
市川朝透(瀬谷・南瀬谷中学校3年)
おとうとが
うまれてきたら
はんぶんこ
ひまちゃん(港南・丸山台小学校2年) 共に暮ごしているこの時間
あたりまえのようだけど
あたりまえじゃない
岩崎薫(瀬谷・南瀬谷中学校3年)
ふしぎな言葉を知ってるよ
「あのね 今日ね」と学校の事お家で話すと
私のパワーにへんしんするんだ!
アンコウ鍋(保土ケ谷・仏向小学校2年)
ぼくは一人でおるすばん、でんわバンバンかかってくる。
しんぱいしょうのパパとママ。
小森啓悟(保土ケ谷・上星川小学校2年) 一般
あいさつは、みんながえがおになることば。
今日もいっしょにかぞくみんなで
「いってきます。」
掛川遥菜(旭・東希望が丘小学校2年) 「パパは嫌い」 口癖だった幼稚園
割り算プリント深夜まで
付き合う父を 今日も待つ君
たまこ゜っち(西・浅間台小学校)
歯磨きの仕上げはお母さんのひざの上。
お母さんの優しい香り。
服部雄大(旭・希望ケ丘小学校2年) 忘れられない感覚、産まれたてのあなたを抱っこして病室を歩く時、まるで雲の上を歩いているようでした。 白井阿希子(西・富士見台小学校)
かぞくのおやくそく ありがとうを言う。
ごめんなさいを言う。 人にやさしくする。
ものを大じにする。
岡本湧月(磯子・さわの里小学校2年) 「いってらっしゃい」と送り出し、「ただいま」と迎える。短い言葉の練り返し、積もって 絆深くなる 澤井秀子(西・富士見台小学校)
ぼくはわらったお母さんもおこったおかあさんも
大すきだよ。お母さんおばあちゃんになっても
大すきだよ。
間普有希(港北・篠原小学校2年) 無視されて 一人赤いランドセル
私はいつだってあなたの味方
たまこ゜っち(西・浅間台小学校)
ななみは、ぼくのいもうとです。
いつも、ぼくのまねばかりします。
とても、かわいい、いもうとです。
岡田祐季(都筑・牛久保小学校2年) 祭りのあと
川の字 父子
瓜みっつ
古賀通代(中・本牧小学校)
かぞくはね、
とってもやさしい
なかまだよ。
小笠原凛空(都筑・都筑小学校2年) 子供たちを叱る私、なんだか父にそっくりだ。
弟に怒る娘、なんだか私にそっくりだ。
知らず知らずに繋がっている。
暁(中・間門小学校)
パパとママ、だいとは
ぼくのたからもの
澤田健斗(都筑・北山田小学校2年) 一人で結ったんだね。苦心惨澹、くしゃくしゃの髪。
職場から駆けつけた参観日。
何だか涙で黒板がにじむよ。
鈴木幸子(南・大岡小学校)
はなれてても
いつもかぞくは
ポケットの中
澤田健斗(都筑・北山田小学校2年) 笑いながら走る、楽しそうに走る。何もできなくてもそれだけで充分。それがたぶん、我が家のルール。 鈴木幸子(南・大岡小学校)
作った人にありがとう
よこはまのかお
ベイブリッジ
北原采佳(戸塚・品濃小学校2年) 照れた顔、つなごうとした手を引っ込めた。
これからは、見えない絆の手をつないでいこうね。
鈴木幸子(南・大岡小学校)
思いは言わないとつたわらないよ。これがママの
口ぐせ。これからも正直に言うからおどろかないでねママ
福島梨花(西・平沼小学校3年) 職場の窓から、あの子は見えない。風よ雲よ
あの子が元気か見て来ておくれ。
鈴木幸子(南・大岡小学校)
ねる時は、ママが真ん中、わが家のルール。
たまには、ママを一人じめしたいなあ。
高田翔太(港南・相武山小学校3年) 朝日かがやく 横浜港
出船 入船 働く人の
黄金色の汗光る
長坂勝江(南・大岡小学校)
家族はげんきのもと。家族はうれしさのもと。
家族はたのしさのもと。だからわたしは
しあわせになれる。
秋葉悠花(金沢・朝比奈小学校3年) お風呂もご飯もイヤイヤ なんでもイヤイヤ
それでもあなたはママの宝物
髙橋美希子(港南・永野小学校)
あせながし 妹せおい はかまいり 髙橋陽向(金沢・小田小学校3年) 父と見た
みなとみらいの将来図
今現実となる
儘田佳苗(保土ケ谷・仏向小学校)
すわってて今日はわたしがおかあさん 梶原千聖(青葉・谷本小学校3年) さりげなく母の体調気を遣い
夕食を作る子供
感謝感激ありがとう
山崎美加(保土ケ谷・上星川小学校)
いつもねてばかりいるお父さん
おしごとでつかれているんだね
ぼくたちのためにありがとう
椎名風嘉(都筑・東山田小学校3年) 年一回 逢える母親帰る時
来年もまた元気に来てねと願う私
山崎美加(保土ケ谷・上星川小学校)
横浜の夜空にかがやく白い球
追いかけるぼくとパパのえがお
がんばれ!!がんばれ!!ベイスターズ
岩佐洋佑(都筑・東山田小学校3年) 布団の海  泳ぎ回る子らの
間に身を沈め
野崎沙織(旭・二俣川小学校)
よるごはん
かぞくそろって
わらったよ
おつじこころ(都筑・東山田小学校3年) 家族でも 言葉にあらわす
ありがとう
サザエさん(金沢・朝比奈小学校)
弟がおとまりほいくでさみしいな。
ないていないか家族みんなでしんぱいしている。
しお野あおば(都筑・東山田小学校3年) 日中怒っても泣いても、寝る前にハグ&キスして
手をつなげば、リセットだね。
よう・すずママ(金沢・西柴小学校)
家族でも
お先にどうぞ
ゆずり合う
のうきょうさん(泉・中和田小学校3年) つらい時 家族の「大丈夫だよ。」の一言で
笑顔になれる。
森谷知美(金沢・西柴中学校)
友達はどこでもできる、大丈夫
家族は一つ
はなれちゃダメ!
ゆたちゃん(神奈川・幸ケ谷小学校4年) 一週間、パパの餃子でしめくくる。
辛口批評とはじける笑顔
斉木美香(金沢・西柴小学校)
いつも仲よし
いざという時助け合い
最後はえがおの私の家族
荒 ほのか(神奈川・中丸小学校4年) 哀しみを 共に受けとめて
喜びを 共に分かち合おう
明日 笑顔であるために
家族の絆が ここにある
渡辺紀喜(金沢・並木第四小学校)
母のむね
だかれてずっと
いっしょにいたい
ロッテコアラのマーチ(西・東小学校4年) 叱るのは あふれる愛情 あればこそ
未来羽ばたく 希望の光
古賀香苗(緑・森の台小学校)
「ママの分までがんばって」
その言葉
私をちょっぴりせい長させた
お母さん、ありがとう。
ロッテコアラのマーチ(西・東小学校4年) 叱られても叱られても
抱きついてくる
懸命な子どもの力に
強く強く包まれる
サトチン(青葉・奈良の丘小学校)
親子でも 感謝の言葉
わすれずに
ぽかぽか和む
あたたか家族
宇宙人くん(旭・中沢小学校4年) 川の字で響かせる
「お・や・す・み」の音色
夜九時のセレモニーは
ハマの汽笛のように
文恵子(青葉・奈良の丘小学校)
いつでもね
かぞくといると
ほっとする
林田昂大(旭・中沢小学校4年) ありがとう
家族であっても忘れない
感謝の気持ち伝える言葉
瀧野美樹(青葉・奈良の丘小学校)
天災と聞くたびにぼくの心は痛んだ。いることが
あたりまえと思っている家族のありがたさ、身にしみた。
田原裕士(金沢・小田小学校4年) 「ありがとう」言いたいけれど照れくさい
メールで送るね  お母さん
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
お母さんに怒られた、私が悪いがあやまれず
大きく深こきゅう勇気が出たよ。母さんごめんね。
まぶちゃん(港北・篠原小学校4年) 「ただいま」と もうすぐ帰ってくる時間
玄関の鍵をあけて待ってるね。
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
ぼくの家族は、はなれない
どんなことがあっても
ぜったいにはなれない
たいせつなそんざいだから
山田雅裕(緑・森の台小学校4年) 右手  弟  左手  お姉ちゃん
母さんの両手を奪い合い
板橋千浪(戸塚・汲沢小学校)
ハイという素直な心
スミマセンという反省の心
アリガトウという感謝の心
これがわが家の家訓です
斎藤 聖(青葉・新石川小学校4年) 「いってきマッスル!」「ただいマンボ!」
明るい息子の元気な声に、幸せ感じる
ひとときだ。
あらたの母(戸塚・平戸小学校)
ほっとする おかえりの声 母の声 こっちゃん(泉・東中田小学校4年) いってきます
おかえりなさい
の言葉かけ
帰る場のある幸せ感じ
大塚幸恵(戸塚・品濃小学校)
いつもいっしょにいるのが家族。お父さんもお母さんも妹もそして私も。そのふつうが幸せ。 山根世菜(神奈川・西寺尾第二小学校5年) ただいまが伝える今日一日小さな声にはどうしたのを元気な時には良かったを 込めて返すおかえりなさい 谷田貝敦子(戸塚・東汲沢小学校)
なやみごと 本音で言える いい家族 肉きゅう♡(港南・日野南小学校5年) 場所は違えど同時に見た空
光の環がくり出す天体ショー
心に有るのは互いを思う家族の和
岡村知恵子(戸塚・東汲沢小学校)
聞こえるね、船の汽てき
聞こえるね、鳥の鳴き声
聞こえるね、みんなの歌声 ぼくらの町は
楽しいよ
しまっちゃん(保土ケ谷・峯小学校5年) おはようの声のトーンで分るんだ。
今日の心天気予報。晴れ?雲り?雨?
8のだん(栄・豊田小学校)
「おはよう」と明るい母の声聞けば 不思議と
力がわいてきて 今日も一日がんばれる
髙野怜菜(保土ケ谷・峯小学校5年) 入学したての弟を中休みにのぞくお姉ちゃん。
家ではケンカもするけれどやっぱり心配
なんだよね。
泉多恵子(栄・本郷台小学校)
おばあちゃん、宮ぎでしん災受けたけど、
復興を家族みんなで応えんだ
富沢悠河(保土ケ谷・峯小学校5年)
はなれても
顔を見合わせ
安心感
落葉勇輝(旭・中沢小学校5年) 世界で一番小さな社会は家族 だから家族が笑顔であれば きっと世界は笑顔でいっぱいになる 矢野理映子(泉・中和田小学校)
家族のきずなでつなぐ笑顔のあかり。節電しなくていいんだよ。明るく、照らし続けよう、未来の道を。 田中千陽(旭・中沢小学校5年) 忙しく家事、仕事。幼い息子が「手伝おうか?」
うれしい言葉、涙堪え
「ありがとう」 笑顔で返す
湖蒼霞(瀬谷・三ツ境小学校)
自分が言われていやな事は言わない されていやな事はしない  代々伝わるわが家のルール 影山朔育(金沢・並木第四小学校5年) きみたちの「ただいま」という声を集めるのが私の日課。いつもここにいるよ。「おかえり」 サトリエ(瀬谷・南瀬谷中学校)
家族の絆は笑顔の種からできています
笑顔の数だけ幸せになれます
常岡えり(港北・北綱島小学校5年)
困っても  ぜったいたすける 家族だもん KTNタコヨ(緑・東本郷小学校5年)
心の糸で いつも結ばれているから
家族はどんな時も 信じ合える
和田真央子(青葉・谷本小学校5年)
家族のきずなって、
全員一緒だからできるわけじゃない。
心がつながってできるんだ。
山田青葉(青葉・美しが丘小学校5年)
しお風と
異文化かおる
みなとまち
三田菜々美(都筑・北山田小学校5年)
熱中症であせるばかりの私
ランドセルを二つ背負う妹
けんかが日課の毎日なのに
見えぬ糸でつながる心と心
山岡麗奈(都筑・東山田小学校5年)
ばあちゃんの増えたシワ
パパのせい 私のせいと言い合い
笑顔で聞く、母と祖母
上原未佳(都筑・川和小学校5年)
お母さんが教えてくれた家族のきまり事一日一回ありがとう。友達に言ったら笑ってくれた。ありがとう。 志賀舞子(神奈川・中丸小学校6年)
白いボール 緑の芝・青のユニフォーム
歓声がわくスタジアム ぼくの好きな横浜の景色
長谷川颯哉(中・立野小学校6年)
バカヤロウ  こんなときでも  愛がある 鈴木大介(港南・永野小学校6年)
はなればなれになって初めて思う
「今、家で何やってるかな?」
少し気にかけてしまう家族のこと
光行萌々華(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
妹とけんかして、母さんが悲しい顔を見せ、
とっさにやめたケンカだよ。
母の笑顔はみんなで守る。
高橋ひろと(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
部屋のそうじを手伝った。ふとふり返ると母に
笑顔が生まれていた。私の心もきれいになった。
梶谷保乃華(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
一つのケーキ、一つのアイス、一缶のジュース
なんでもかんでも妹と二人で
いっしょにはんぶんこ
とぅーふ(保土ケ谷・瀬戸ケ谷小学校6年)
やすみの日
パパが優先
テレビ見る
中山もえ(保土ケ谷・川島小学校6年)
どんなにケンカしていても、あの角まがって見えなくなるまでお見送り。それが大事なわが家のルール。 為金まりえ(保土ケ谷・上星川小学校6年)
いつものおくりむかえ
このあたりまえに
お母さんありがとう
岡本 真(保土ケ谷・上星川小学校6年)
偏食の私を叱る母
そこにこめられた愛情に
いつかきっとこたえたい。
小泉結莉芳(保土ケ谷・上星川小学校6年)
母と子の ぬくもり感じるマッサージ
おたがい感じる感謝の気持ち
山崎莉菜(保土ケ谷・上星川小学校6年)
おかあさんが笑うと私も笑う 笑顔は世界中のみんなとつながっているのかな 山崎莉菜(保土ケ谷・上星川小学校6年)
悩みはねっ
親子で解決
気持ちスッキリ
宮本大輝(旭・笹野台小学校6年)
世界の船が入ってくる
横浜の大さん橋に
世界の言葉が聞こえる町
吉田龍真(旭・中沢小学校6年)
家族の団らん 空気がほんわり あったかい。 えだ豆(金沢・西柴小学校6年)
帰ったら おかえりただいま
わすれない 気付いて見れば
みんなが笑顔
mnk(戸塚・東汲沢小学校6年)
そばにいて、助け合って生きていく
世界にたった一つの家族
仁木陸斗(泉・中和田小学校6年)