市P連三行詩コンクール

第3回(平成23年度)優秀作品を掲載します。
総数449点の作品から、市P連役員・常置広報委員・市教委指導主事による選考委員会で選考しました。
優秀作品の中から15作品を「日本PTA・文部科学省共催全国コンクール」に推薦しました。

今回のテーマ 「家族のきずな・我が家のルール」「よこはま」

一般の部 (区順)

☆☆☆ 会長賞 ☆☆☆

こんなからだになってごめんね
でもね、7歳のあなたの手を握ると愛おしくて
それがママを強くする
桜輔のママ(旭・白根小学校)
横浜在住十年目、
子供に教わる「横浜市歌」
歌えてやっと、正市民。
百千船〔ももちぶね〕(磯子・滝頭小学校)
夜の九時
布団の上はにぎやかな
我が家の
ふれあい動物園
田近京子(港北・小机小学校)
大げさだって笑ってもいいよ。
よく帰ってきたねと家族にハグする、
震災の日からうまれた私だけのルール
井上有子(戸塚・南舞岡小学校)
泣いて笑って仲なおり
夫婦も親子も同じ事
一緒に居るのが
いちばんしあわせ
よしふみ(瀬谷・瀬谷中学校)

☆☆ 奨励賞 ☆☆

会えずとも
見守る力を感じてる
心が繋ぐ家族の絆
香暁(中・間門小学校)
感情なのか
しつけなのか
互いに学ぶ
親子のきずな
さなえ(港南・丸山台小学校)
夕食どき 学校報告
三姉妹 順番待ちする
楽しい食卓
稲穂(戸塚・南戸塚中学校)

☆ 最終審査対象作品 ☆

ちょっぴり嫌な出来事も、
はなせばいい夢にかわるんだよ。
川の字で寝る家族のぬくもり。
武並早都子(保土ヶ谷・富士見台小学校)
きずなって相手を思う心で結ばれているんだって。
言葉や形にしなくても。
そうして家族になったんだ。
高須佳津子(西・富士見台小学校)
どんな日も
朝は笑顔で
お見送り
なっちゃんママ(保土ヶ谷・瀬戸ケ谷小学校)
夏休みの入院 ただただ幼い我が子が心配・・・
でも結局励まされ続けたのは親の私
こんな夏もいいよね!
来年の夏こそ!(旭・東希望が丘小学校)
節電と称して
家族で川の字に
いつまで続く
この暑苦しさよ
鈴木晶子(磯子・滝頭小学校)
父親を見てればわかるでしょ。
我が家の家訓は
『調子に乗らない。』
森田竜一郎(金沢・並木第四小学校)
家族と囲む夕食が、こんなにもあったかく
嬉しいものであると、しみじみ感じる夕べのひととき。
中山恵子(緑・長津田第二小学校)
156cmとなり、母越え記念日やりました。
父越え記念日は高一の予定。
君の特技は背を伸ばすこと
井上有子(戸塚・南舞岡小学校)
『ママの足裏に年輪がある』
息子よ それはカサカサ踵という
でも家族の年輪は心の中にちゃんとある
井上有子(戸塚・南舞岡小学校)
一生横浜で過ごそうと誓った学生時代の親友、
あれから20年、宮城の空の下復興中
私は横浜の空で応援団長
さくら(栄・本郷台小学校)
今を生きる事に感謝したい。
ありがとう。だいすき。じっと目をみて言うこと。
一日一日後悔なんてない。
東倉信代(瀬谷・南瀬谷小学校)

児童生徒の部(学年・区順)

☆☆☆ 会長賞 ☆☆☆

ひとりでぜんぶたべちゃったおやつより
妹と半分こしたほうがおいしいの
いっぱいわらってたべれるもん
アンコウ鍋(保土ヶ谷・仏向小学校1年)
なやみごと、
かぞくに話すと、わらいばなし。
はずかしいけど、ホットする。
髙田陽菜子(港南・相武山小学校2年)
ねる前に
きょうだい三人
手をつなぎ
うたって話してわらいあう
ともやん(青葉・青葉台小学校2年)
なぜだろう、
げんかん見えると、
ほっとする。
影山朔育(金沢・並木第四小学校4年)
笑い声
家族を結ぶ
母の声
上原未佳(都筑・川和小学校4年)
あの日の夜、ロウソクのあかりの元で感じた、
家族がよりそっていられる事の
ありがたさ、あたたかさ。
大島美緒(金沢・小田小学校6年)
地震おき
着信りれきに
「父」いっぱい
坂井珠理(金沢・富岡中学校1年)
嬉しい時つらい時
そばにいるとホッとする
家族は僕の応援団
岩瀬 駿(金沢・釜利谷中学校2年)
三月十一日
町から全ての明かりが消えても
家族がそろえば灯る心の灯り
Milk Noel(金沢・富岡中学校3年)
八月のお盆に
祖父が初めて帰ってくる
じいちゃん道に迷うなよ
提灯さげて待ってるよ
中村篤輝(瀬谷・瀬谷中学校3年)

☆☆ 奨励賞 ☆☆

かあさんしごと
わたしはがっこう
でもこころはいつでもはなれない
高橋美優(旭・鶴ケ峯小学校1年)
パパのでかぱん、
いないとき、こっそりはくのが、
ぼく、すきなんだ。
川村勇太(泉・東中田小学校1年)
いっせーのせ
一人一本ほねぐみもって
四人で立てたテントでね
ならんでねむった夏休み
松川功志(都筑・茅ケ崎東小学校4年)
うそはついちゃだめ。
時間はきっちりまもりなさい。
いつでもにこにこギュウッとだっこ。
ももピー(港北・師岡小学校5年)
港に立ち風を感じる
緑のいぶきを感じる
それが出来る私の古郷
まこリーナ♪(緑・長津田第二小学校5年)
大震災でしったこと
停電でも物が買えなくても
家族といっしょにいる幸せ
エレン(金沢・小田小学校6年)
夕食時、今日の出来事語り合う。
そこにはいない、海を越え離れて働くお父さん。
メールがあれば平気だよ。
ミッキー(金沢・西柴小学校6年)
聞く時は、顔見て、目を見て、心見て。
話す時、目を見て、考え、気づかって。
岩﨑千歩(戸塚・川上小学校6年)
帰ったら
弁当箱洗いと水筒洗い
それは作ってくれる感謝の印
土屋友梨(金沢・富岡中学校1年)
『あーだるい』といいながら、
学校の事を話す僕のとなりに
母がいる。
川井拓海(西・軽井沢中学校2年)
つらいことがあっても、
今はがまん、がまん。
家に帰って来たら全部
聞いてもらえるから。
阿児伊織(都筑・荏田南中学校2年)
夏の夜空に舞う花火
それに負けない観覧車
海には宝石が散らばって
家族で眺める横浜の夜景
榎本幸世(金沢高等学校2年)

☆ 最終審査対象作品 小学校 ☆

うちにてんしがやってきた。
アンパンマンよりまるいかおのおとうとだ。
はなちゃん(保土ヶ谷・瀬戸ケ谷小学校1年)
よるのさんぽはたのしい。
らんどまあくはせいざみたい。
かんらんしゃはひかりのせんぷうきみたいだ。
藤岡治希(保土ヶ谷・仏向小学校1年)
よろこんで まいにちしんぶんを とりにいく
ぼくのしごと わがやのるうる
くんちゃんブーフ(港北・師岡小学校1年)
おこっても
ママはわたしの
たからもの
すずきのぞみ(緑・長津田第二小学校1年)
おにいちゃんがしゅくはくがくしゅう。
きょうはなんだかつまらない。
ゲームもおふろもごはんのときも。
林 泰良(緑・長津田第二小学校1年)
ひまわりとせいくらべ
かぞくみんなもせいくらべ
いつのまにかみおろされ
かぞくみんなのわらいごえ
れいちゃん(緑・長津田第二小学校1年)
おやすみってまい日でんわすると
こえでなんでもわかるんだ
今日も大すきなおばあちゃんはげんきだ
真藤陽(都筑・茅ケ崎東小学校1年)
じいじといなかにりょ行したときかぞくに会いたくなった。かぞくってとくべつなまほうにかかっているね。 山口きら(港北・太尾小学校2年)
弟とぼくはいっしょ
あそぶときも、
ごはんをたべるときも、
ねるときもいつもいっしょ
わか林かんすけ(緑・霧が丘小学校2年)
パパとお兄ちゃんケンカするよ。
ママとわたしもケンカするよ。
でもみんな本とうは、なかよし。
西村花奏(青葉・奈良の丘小学校2年)
横はまは、
ぼくよりもっとお年より
だけどみ力あふれる
お年より
鈴木大河(神奈川・池上小学校3年)
けんかしても夜ねるときは
笑顔でおやすみまた明日
家族は心でつながっている
みゆゆん(港北・日吉台小学校3年)
うちのゲームの時間三十分
いくらたのんでも三十分
お母さんがこわいから三十分
わたぬきかい(戸塚・川上小学校3年)
ビールには『いつもありがとう』メッセージ。
お父さん、これのんだら、つかれも、きっとふきとぶね!!
川村采加(泉・東中田小学校3年)
ままは いつも私のことおこる
私のこときらいなのかな
でも、いつもすきって言う うれしいな
M・U(瀬谷・南瀬谷小学校3年)
『ごいっしょにいただきます。』
手をあわせて心をこめて
これがわが家のルールです。
田嶋洋希(保土ヶ谷・仏向小学校4年)
「やってあげた」では、
家族として、 よくない。
「やってあげよう」だから
家族だと思う。
ゆうキング(保土ヶ谷・仏向小学校4年)
目が覚めて、家族を見ると笑顔があふれる
「おはよう。」「おはよう。」
みんながつながる合言葉
佐伯弘菜(金沢・富岡小学校4年)
家族は何でも分かち合える大切な物。
これがなければ生きることさえもつらくなる。
とても大切な物。
なな(港北・大曽根小学校4年)
兄弟は、けんかするけど、
いつかはきっと仲直り。
だってそこには絆があるから。
太田智也(港北・師岡小学校4年)
大しんさい
こわい気持ちのはずなのに
誕生日には笑ってくれた家族
倉橋美有(瀬谷・原小学校4年)
大震災、家がゆれてこわかった。
あらためてわかる
家族がいるたいせつさ。
森田美咲(瀬谷・原小学校4年)
家族ってすてきだね。
いろんな歴史があるんだよ。
家族って不思議だね。
こわれないよ、ぜったいに。
吉田すず(瀬谷・原小学校4年)
わが家のやくそく いつもニッコリあいさつ
じいちゃんばあちゃん妹にやさしく
やさしくするとみんながえがお
寺地彩花(瀬谷・南瀬谷小学校4年)
家族ってふしぎだな
けんかをしても
いつのまにか笑顔がもどってる。
松原愛里(港北・小机小学校5年)
毎朝早く 出勤父さん
家族みんなでお見送り
『いってらっしゃい。
今日も一日がんばって!』
抹茶アイス(都筑・茅ケ崎東小学校5年)
「ねえ聞いて」と、
勇気を持って家族に話してごらん。
きっと、ほっとするよ。
﨑本有梨亜(泉・中田小学校5年)
どんな一日であっても
おやすみなさいと言う
今日もありがとうと
感謝の気持ちをこめて
渡辺佳菜(港南・丸山台小学校6年)
私と家族
いつも心でつながっている
だから強くなれるんだ
岩瀬ななみ(金沢・釜利谷南小学校6年)
じいちゃんと
心をつないだ
夏旅行
菊池亮吾(緑・霧が丘小学校6年)
地震でわかったよ
守っていこう
家族の絆
村上あみ(緑・霧が丘小学校6年)
手を合わせて祈る
お墓のおじいちゃんへ
家族の絆変わらないよ
山崎 叶(栄・桜井小学校6年)

☆ 最終審査対象作品 中学校 ☆

四季を通して変化する
自然と街と人の顔
これぞ私のふるさと「よこはま」
岩渕晴香(金沢・富岡中学校1年)
我が家では
母が一番、父二番
とても幸せな家族だな
鈴木愛可(金沢・富岡中学校1年)
先人が
歴史刻んだ横浜を
受け継ぎ作るハマの未来
岩瀬あゆみ(金沢・釜利谷中学校3年)
私の強さとか弱さとか
全てを知って本音でぶつかる
家族の絆また強くなる
岩瀬あゆみ(金沢・釜利谷中学校3年)
寝る前に
母が毎晩言う言葉
『朝になったらまた会おうね』
喜友名瀬奈(緑・東鴨居中学校3年)
  【四色】
赤いレンガ 青い海
緑の木 黄色い声
四つ合わせて横浜色
滝澤篤矢(泉・いずみ野中学校3年)
 【まいにち】
空っぽの弁当箱
朝 起きると宝物
母さんいつもありがとう
滝澤篤矢(泉・いずみ野中学校3年)
いつも敵対している姉が
私に優しくしてくれる。
入院で知った家族の温かみ
松下瑞生(泉・いずみ野中学校3年)

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